最高純度のエッセンシャルオイルを使ったドテラの アロマテラピー

指圧&マッサージセンターでは、ドテラ社のオイルを使った アロマテラピー をおこなっています。ドテラ社は現地でハーブを栽培することにより、最高純度、最大効果のアロマセラピー用エッセンシャルオイルを提供しています。例えば、ラベンダーはさまざまな場所で栽培できますが、その効力はそのラベンダーが育った土の中で最高の状態になります。

個人的な話ですが、私もヨガクラスの前後などにドテラのアロマオイルを利用しています。使用すると最適です。痛みの緩和に非常に効果的なので、私自身も。

アロマテラピーエッセンシャルオイルについて

エッセンシャルオイルは、芳香植物から抽出した高濃度で揮発性の精油です。植物のエッセンシャルオイルには複数の効能があることが証明されています。本来植物自体が持つ免疫物質や代謝作用によって作り出された物質が抽出されているのです。エッセンシャルオイルにはホルモン、ビタミンなど、多くの天然由来の有機物が含まれています。これらの濃度はドライハーブの75~101倍です。

アロマテラピーの専門家は最高品質の純粋なエッセンシャルオイルを使用します。エッセンシャルオイルを選ぶ時、100%純粋でオーガニックであること、原産国、植物の生育期間、抽出方法(蒸留、圧搾など)、また、使われた植物部位およびオイルを製造する会社の評判なども考慮しなければなりません。

すべてのオイルが全く同じように作られるわけではありません。バラやジャスミンのような植物からは、非常に少量のエッセンシャルオイルしか抽出できないため、有機溶剤を用いて抽出が行われます。このような精製法で抽出されたオイルは「アブソリュート」と呼ばれ、他の植物成分を含んだエッセンシャルオイルになります。純粋なエッセンシャルオイルではありませんが、アブソリュートはよく香水などの化粧品に使われます。

合成香料オイルと純粋なエッセンシャルオイルの間には決定的な差があります。合成香料オイルは主に石炭タールに由来する芳香族化学品を混ぜ合わせて製造されます。これらのオイルは本物の植物の香りに似ていますが、効能については自然由来のエッセンシャルオイルと同じ成分は含んでいません。合成香料オイルはアロマテラピーには適していませんが、工芸品、ポプリ、石鹸と香水に低コストで加えることができます。